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がん検診コース

腫瘍マーカーセット(男性)

腫瘍マーカーとは

腫瘍 が作り出す物質で,腫瘍の目印(マーカー)となるものです。
血液中あるいは尿中の濃度を測定し,腫瘍診断の目安となります。

腫瘍マーカーとは、がんの可能性を示す指標

腫瘍マーカーを作り出すのは、ある程度、病状が進行しているがんです。
検査の結果、体液(血液)中の腫瘍マーカーの値が高いほど、特定のがんを発症している可能性が高くなります。
ただし、腫瘍マーカーは、あくまでも特定のがんを発症している可能性として、捉えられるものです。

検査方法

CEA

胃がん、大腸がん、膵臓がん、胆道がんなどの消化器系のがんのほか、肺がん、乳がんなどでも高値となります。

CYFRA

肺がん(特に扁平上皮がん)で高値となります。

proGRP

肺がん(肺小細胞がん)などで高値となります。

CA19-9

膵臓がん、胆道がん、胃がん、大腸がん、卵巣がん、前立腺がんなどで、高値となります。

AFP

肝臓がんで高値となります。がん以外の肝臓疾患などでも高値となります。

PSA

前立腺がんで高値となります。前立腺がんの早期発見や再発の発見に利用されます。

検査方法

血液検査

検査時間

10分

料  金

9,000円

診療時間

  • 平 日

    午前9:00~12:00

    (最終受付 11:00)

    午後14:00~17:00

    (最終受付 16:30)

  • 土曜日

    午前9:00~12:00

    (最終受付 11:00)

  • 休診日

    土曜日午後、日曜日、
    祝祭日、8/14~8/16、
    12/30~1/3

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